お暇な主婦の日常 限定記事の事(ちょっと長文)

限定記事の事(ちょっと長文)

ブログ カテゴリーに限定記事をUPしてますが
内容は 半同居してた義姉の事です
基本は遊びほうけている事をUPするブログなので 介護内容は限定にしてました
今日はまとめて吐き出して 限定記事控えるようにしようかなと(笑)

我が家は2世帯住宅です
今住んでいる家は 主人の実家で 
その昔は独身の義姉が 義父母の面倒をみてました
義姉が働きながら義父の面倒を見てましたが
ある時 義父が家の庭でひっくり返ってたことがあり 
昼間一人で家に置いておくのが心配だということで
近所に住んでいた私たち家族が同居することになり
家を新築して義父は私たちが面倒みることになりました
その義父も同居して5年後に旅立ちました

義姉とは世帯は別 2階に 義姉の住居
台所 お風呂トイレと水回りは全部別というような間取りで生活を始め25年経ちました
義姉と言っても 私とは20歳近く離れているので(76歳) 姑みたいなものです
義姉は同じ屋根の下での生活が始まって数年後 大手薬品会社を早期定年退職
 趣味のゴルフや カルチャーと自由気ままに過ごし 
私たち家族とはつかず離れずの生活を送ってました

その義姉が3年ほど前 大腸癌に。
結局ガンは取り切れず ストーマ(人工肛門)造設 
それから2週間に1回抗がん剤の治療を受けてました
生活は私たちに頼るわけでもなく普通に生活できてたのですが
昨年5月に 椎間板ヘルニアになり
抗がん剤治療の日も歩けないから車いすを押し病院の付き添いをするようになって 
そのため昨年5月から私の平日休みはほとんど義姉の病院の付き添いで潰れることになりました
何度かブロック注射しても 痛みが治まらず 昨年暮れには 結局椎間板ヘルニアの手術
その時 整形外科の先生から 抗がん剤を前後1か月中止しないと手術できない
 そうなると がんが進行する可能性もありますと言われたけど
義姉は 腰の痛みを取ってほしい方を優先した

ヘルニアの手術から 退院して1か月  今度は抗がん剤の投与のために埋め込んでた 
ポートにばい菌が入り 高熱が出て退院してたった1か月で またまた2月に入院

そうなると抗がん剤投与ができなくなり  先生からは最後通告
肺や肝臓やリンパにも転移してる部位が 大きくなって 
これ以上抗がん剤治療をしても効果が望めないから
在宅で過ごすかホスピスに行くかと 言うお話し、、、

義姉はなかなか受け入れることができなかったようで
ホスピス申し込みもすぐに「うん」とは言ってもらえず
それでも抗がん剤治療は受けないことに納得し
3月中旬 退院し在宅となりました

退院して自力で生活できたのはたった2日ほどで 自宅で転倒し臀部を強打して
せっかく痛みが取れた足なのに歩くことができなくなり それからはオムツのお世話に

義姉が退院した3月後半から4月は 私の仕事が1年で一番忙しい時期で 
いくら ヘルパーや訪問看護師に 毎日お願いしてるって言っても 限りがあって

何度言っても勝手にベッドから移動し転倒。 2階から大きな音がするたびかけ上がり
その都度 転倒してる義姉を持ち上げてベッドに戻すの繰り返し
義姉のおしもの世話から 朝昼晩の食事の世話だけでなく 
自分の家の事や犬の世話もしないとあかんし  
仕事にもいかないと と 毎日バタバタ
しんどくて クタクタで精神的にも体力的にも限界。
正直 義母でもない義姉の介護なんかしたくなかった
やりたくないよ やりたくないけど 私しかやる人いないから
出来る限りの事はやったつもり

義姉さん昔 私に 言ったよね 私は歳いっても誰のお世話にもならないからって・・・
頭のほうは シッカリしてたので お世話してるのに カチンとくる言葉もたくさん頂いた
慣れない下のせわに ストーマが パンクして ウ○コちゃんまみれの身体拭いたり
ストーマの世話も 見よう見まねで なんとかこなしたけど
私もそんな生活が続くと気持ちもイライラ 
なんで私がこんなことせなアカンねんって 旦那に訴えたけど 
申し訳ないって 言うだけで、、、、
食事の世話やお下の世話なんかできるわけないし仕方ない


4月の終わり  義姉の様子が 突然おかしくなった
食事を出したら横に置いてた薬のシートを食べようとする
バナナも皮をむかずそのまま食べようとするし 
その次の日には 自分でお茶を飲むのも一人でできなくなった
たった1日で何もできなくなるなんてあまりに急で戸惑った

その2日後は 2週間に1度の先生の診察日だったけど前日に熱を出したので
 診察日は介護タクシーで病院に連れて行ったら
先生からなんですぐ連れてこなかったんだ!と叱られ 泣きたくなった
なんでと言われても熱出たのは前日の夕方で
 たった1-2日で様子がおかしくなってしまったし・・・
脱水症状改善するため 即入院  点滴・・   
翌日には 回復したけど このまま体力回復したら 自宅介護もあり得るって言われたけど 
家で面倒はもう無理  緩和ケア病棟のある病院の個室はお部屋代が 高額で自己負担だから
総室で申し込みしてたけど なかなか順番が回って来ずだったんだけど
ソーシャルワーカーさんからの連絡で
個室なら連休明けに入院出来ると聞いたので 
旦那に相談する前に即答でお願いした 

私はたった1か月のお世話だったけど 
自宅介護してる人って本当にすごいと心から思った
あの生活が いつ終わるかわからず続くと思うと キツイものがある

今日義姉は 市民病院から 緩和病棟のある病院に転院した
これで 義姉の疼痛管理も しっかりしてもらえるし
 私も肩の荷が少し下りた
病院にはこまめに顔出しに行くつもりにはしてるけど
少し時間に余裕ができたので 仕事休みの日は遊びに行くことにします(^^ゞ



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お義姉さん、緩和病棟に行かれたのですね。
よかったですね。お疲れ様でした。
今までりらさんはよく頑張られたと思います。

肝臓の機能がさらに悪くなれば意識が朦朧としたり、失見当識が出てくると思いますので、身内の方のことが分からなくなってしまう可能性もあります。
なのでもう十分お世話されましたし、ここからはりらさんの気持ちでやれる範囲の事だけされればいいと思います。
自分に悔いが残らなければそれでいいと思いますよ。

それにしてもいまだに家族をしかりつけるような医者がいるんですね。何様のつもりじゃ~~!
家族がどんなに大変な思いで世話してるのか分からんのか!と言いたいです。
短い時間で容体が変わることなんていくらでもあるんですから…。
かと言ってちょっとしたことで何度も行ったら行ったで「こんなことぐらいでいちいち来るな」って嫌な顔したりするんじゃね~~の?なんて思います。

患者や家族の立場、気持ちに添って治療したり、療養生活をサポートするのが医療従事者の役目です。そんな上からの態度で今どき通用しないと思うんですが。

お休みの日はぜひ自分の時間を楽しんで下さい^^

No title

まんまるさん コメントありがとうございます

訪問診療の事も後手後手になったことを  
なんでもう少しはやく対処できなかったのかと チクリと言われました
先生に言われるとちょぃと 落ち込みますね

今日も仕事が終わってから病院へ顔出しに行ってきました
日によって 訳の分からん事言ったり 私が誰だかわからなかったりですが
今日は トンチンカンな会話ながら結構話をしてました
 緩和病院の看護師さんは 一般の病院と違って 
ゆっくりと話をきいてくださるのでありがたいです

大変

私も、母と姉とで父を在宅看護しましたが、
本当に大変ですした。
父だからできたのかもしれませんが、

主人側だったら・・・・できないかも・・・・

病院に顔をだしだけでも喜んでくれますよv-410
ご主人ともども大変だと思いますが、
寄り添ってさしあげてください。

No title

: koyoka さん コメントありがとうございます
やっと 思う病院に入院出来て 少々ホッとしてます
時間があるときは出来るだけ 顔を出すようにしようと思ってます
プロフィール

りら

Author:りら
東京タワーや チキンラーメンや 
スーパーカブと同級生です(笑)
日々の出来事 綴ります

限定記事について ブログでコメント等やり取りをさせていただいている方でしたら
コメントで問い合わせくださいましたら パスワードをお知らせします

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
カテゴリー
リンク
月別アーカイブ
カウンター
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード